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歩道のタイル(動物ver.) [お気に入り]


毎日、近所の神田川沿いの散歩道を歩いております。

本当は、身体を鍛えることを目的として 一心不乱に「ウォーキング」をしたいところなのですが、
元来の好奇心旺盛な性格が それに適応するはずもなく、
カメラ片手にキョロキョロと「何か面白いものはないか」とチンタラチンタラと歩いております。

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うん、確かに、この前この川で マガモの夫婦を見かけたわ。
しかも、見とれて、カメラを川に落としそうになった・・・。

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これは、探せば見つけられそう。

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夏の夜に来れば、見れるのだろうか。

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亀もいるのか?!

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鯉は この絵の通り、グレイの大きなのが一匹、ゆうゆうと泳いでいるのを見ました。
この絵は、思いっきり水面からジャンプしている感じですね。

この散歩道のタイルには、他に電車、植物、人物の種類があります。
どれもほのぼのとしてるタッチで、可愛らしい。



ふと思ったのですが、
こういうタイルは大量生産されているものなのか、
その場所に因んだものを特注するものなのか。

子どものように無邪気に タイルを眺めていたのに、
あれこれコスト計算を考え始めてしまって、大人になるっていやなものですね。

大人に見られるならまだしも、
地面を見つめて 立ち止まって考え込んでいると、
帰る家がわからなくなった認知症の老人ではないかと心配されてしまいますよ。

暗くならないうちに もう帰宅しよう。

・・・いつか亀を見たい。


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続・Only Lovers Left Alive [愛しのリュート達]

この記事は、前日の記事の続きです。前の記事

先にあげた、裸でリュートを抱えていた男性が 主人公のロックミュージシャンで吸血鬼。
そして、その永遠の恋人役で これまた吸血鬼が、こちらの女性。

IMG_2695.jpg

この映画の時に50代のはずですが、とてもそうは見えない美しさ。
出演作をみると魔女や天使役が多いので、人間ばなれした役が得意な俳優さんなのかもしれません。


さてこの映画、リュートに関する監修とか、音楽演奏とか、誰が担当しているの?と
調べてみましたら、Jozef Van Wissemさんという 
オランダ人のリュート奏者・現代作曲家の方。

ニューヨークで、リュートをPat O'Brienに師事。
この映画で、カンヌ映画祭サウンドトラック賞を受賞しています。

Jozef Van Wissemさんのサイト

超クール、スタイリッシュなサイトですね。

映画の監督、Jim Jarmuschと 2012年に共演し、アルバムを2枚リリースしています。
その関係から、この映画にも参加することになったのでしょう。

二人がコラボした動画がこちら。




映画監督が映像を作っているだけあって、幻想的で美しく、
リュートを弾くJozefの姿も登場しますが、
深淵すぎて、私の理解を超えております。



映画で登場するリュートは誰の製作か、とエンドロールを見ましたら、
Michael Schreinerさんという名前がありました。

公式サイトは見つけられなかったのですが、
ブログを発見。


このブログの説明の文章が興味深い。

・・・このブログは、リュートと歴史的ギター製作についてのブログです。
「どのように how to」だけでなく、「なぜ why」のブログでもあります。
私はいつも リュートやギターを製作するのと同じくらい、
それらについて考えることを 楽しんでいます。・・・


こちらのブログでは、リュートやギターの制作過程の写真やデータなどを見ることができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて、映画「Only Lovers Left Alive」は、
年齢、数百歳の吸血鬼たちが この21世紀の現代社会でどのように生きているのか、という
とても長い時間軸が設定されているのですが、
それと同時に 舞台は ヨーロッパ、アメリカ、モロッコと 地球上の広い範囲にわたっており、
縦、横、共にスケールの大きな物語となっています。


そのスケールの大きさは、台詞、小道具、衣装、インテリアの細部の作り込みと対照的でもあり、
ただの吸血鬼映画に終わらない魅力となっています。

映画の終盤、特別な意味が込められた美しいウードが登場します。
そのシーンを見ただけで、リュートを知る人々は、映画全体を了解するでしょう。

リュートについても ウードについても、それらの関係についても、
何も説明はなされませんが、「知る人は 読み取る」メッセージ。

ここにきて、そもそもこの映画のプロットは、
リュートの歴史に沿って決められているのでは?とさえ、思えてきます。

そして「知る人は 読み取る」メッセージは、音楽だけでなく、
文学や歴史や文化についても 同様に 随所に仕込まれているはずで、
それを読み取れるか?と 観客の教養を問うているわけです。



だだのヴァンパイア・ラブストーリーの娯楽映画かと思ったら、
自分の教養のなさをひしひしと自覚させられるという、
別の意味で 恐ろしい映画でありました。




商品詳細は、こちらをどうぞ。


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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD



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裸でリュート【映画】Only Lovers Left Alive [愛しのリュート達]


Only Lovers Left Alive.top.png

上半身はだかでリュート抱えてて、ちょっと冷たそうです。
10コース・ルネサンスリュートでしょうか。

このシーン、映画「Only Lovers Left Alive」(2014)の冒頭部分です。
友人がDVDを貸してくれました。

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主人公は、ギターをはじめ撥弦楽器なら何でも演奏するロックミュージシャンで、
何百年も生き続けている吸血鬼、という設定。

ヴァンパイア・ラブストーリーというジャンルらしいのですが、
細部に歴史的、文学的、音楽的蘊蓄がさりげなくちりばめられていて、
そのあたりが好きな方には、物語の大筋とはまた別のところで 
楽しめる作品となっています。


Only Lovers Left Alive の予告動画は こちら ↓ 
冒頭にリュートが出てきます。






日本語版の予告動画はこちら。映画の概要がわかります。



全体にアンティーク、ゴシックなテイストの中に、
いきなり i-Phoneが登場するところが、ツボでした。 


監督やキャストについては、こちらのサイトをご参照下さい。


そして、リュートは ただの小道具で 姿だけかと思いきや、
全編を通して ふんだんにリュートサウンドが流れるのですよ!

作中で一度、sick, sick〜のメロディーが流れますが、
それ以外は、いわゆる古楽の作品ではありません。


サウンドトラックの動画はこちら。


英語版のPVの冒頭で流れている曲は 24:17〜あたりから。
日本語版のPVで流れているテーマ曲は 41:26〜 あたり。
リュートデュオ(重ね撮りだと思うけど)の曲は 32:22〜 心地よいサウンドです。

(この話題、次の記事に続きます)


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函館夜景 [全国リュート行脚計画]

ロープウェイに乗って、函館山からの夜景を観光。

8月だというのに、ロープウェイ乗り場は風が強くて、
軽いコートを着ていても肌寒いほどでした。



8月28日、18時30分ごろ。日差しも陰ってきて、夕方に。

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18時40分。空の青が 藍色に変るころ。私の一番好きな時間帯です。

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18時50分。空と海が、すっかり暗くなり、街の灯りが少しずつ増えていきました。

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わずか20分ほどの間に、刻々と変る風景。

点描のような一つ一つの灯りのもとに、
人々が暮らしているのだと思うと、
愛おしいような悲しいような気分になって、胸がキューンとします。



現在の、函館山からの風景を見ることが出来ます。

夜景鑑賞のベスト時間は 
現在(11月19日)は、16時29分〜16時44分とのこと。

函館山の日没時間 夜景鑑賞ベスト時間





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スケールが違った坂道 [全国リュート行脚計画]


坂の多い街、長崎出身なので、坂道は慣れていますよ。

と思っていたのですが、北海道はスケールが違いました。

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左端に見える看板「ロシア極東総合大学函館校 学生募集中」の文字が、
とてつもなく北方にいる、ということを感じさせます。


函館山から市街地の方へ、幾筋もの坂道があり、
それぞれに名前がついています。

私が一番好きだった坂道は、この坂道。(名前、何でしたっけ?)

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結構な急勾配です。

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街路樹の樹々が 美しくて、石畳。
故郷の長崎のオランダ坂を思い出させてくれて、親しみを感じました。



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中世・ルネサンス小さな音楽の祭典2015終演 [コンサートのご報告]


群馬県高崎市の群馬シンフォニーホールにて毎年秋に開催されている
「中世・ルネサンス小さな音楽の祭典」に参加してきました。

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他の参加演奏者は、

小家一彦さん(バリトン)、大滝眞さん(バロック・ギター)、
服部雅好さん・牧野晴美さん(古典舞踏)、武田牧子さん(古典舞踏)、
イル・クワトロチェント(古典舞踏団体)、パッサ・テンポ(リコーダー合奏団)
中世・ルネサンス音楽合奏団 Toca Toca 〜
 鈴木理恵さん(リコーダー)、湯本節子(ハープ)、柏葉敦子さん(パーカッション)、
 立野政幸さん(リュート)



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Toca Tocaの皆さん。

私も、このアンサンブルに加わらせて頂いて、
ジョン・プレイフォードのダンシングマスター舞踏集の楽士としても演奏しました。

〜 ダンシングマスターはイギリスの音楽出版者、ジョン・プレイフォードが世に送り出した書籍で、
カントリーダンスの音楽と踊りの指導書。
1651年から1728年ごろまで度々再販されたベストセラーで、
哀愁をおびたアイルランドの曲も少なからず収録されていることも人気を得たといえる。 
(プログラム解説より)〜

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華やかな衣装の古典舞踏の皆さん。

最後に 会場のお客様も巻き込んで、同曲集から
「セレンジャーのラウンド」を 全体で演奏しました。

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この曲のタイトルと楽譜の冒頭がプログラムに掲載されていますが、
Sellengers Rounde, or The begining of the World. というサブタイトルが印象的です。

右端のカット部分。
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月のマークが男性、星のマーク(○に点)が女性の意味で、
ダンスの配置を示しています。

プレイフォードのダンシングマスター、親しみやすい曲風で、楽しめました。

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前日から当日朝まで、雨でしたが、開演のころには すっかり晴れてよいお天気に。
帰途につくころの 高崎の空。

参加者の皆さん、お客様、どうもありがとうございました。


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カトリック元町教会のニワトリ [全国リュート行脚計画]


夏の終わりの函館旅行の写真が続きます。


赤い屋根が可愛らしい印象の「カトリック元町教会」。

・・・塔のてっぺんに ニワトリ!?

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アートワーク化して、チラシ裏面にも掲載した写真です。

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坂の上にあり、ここから 函館の町並みや 津軽海峡がよく見えます。

なにより、空が広い。清々しい開放感です。


夜間は ライトアップされていて、また違った表情を見せてくれます。
教会正面から。

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この教会では、年に一度コンサートも開催されているようです。



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ギャラリー村岡さん [全国リュート行脚計画]


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函館の元町にある「ギャラリー村岡」さんを 訪ねてみました。

アポイントなしの いきなり訪問だったのですが、
ショーウィンドウには リュートを弾く天使像。

扉を開けて店内に入ってみると、
聴こえてきたのは、リュート音楽。

ここのオーナーさんは、超能力があるのか?とちょっと驚きました。


当初、函館公演の会場候補の一つでもあったので、
いろいろとお話を伺い、教えて頂きました。

ガラス張りで開放感のある空間、床は木材、
リュートソロのサロンコンサートに 良さそうなギャラリーです。

いつかここでリュート弾いてみたいな、と思いました。


後日、チラシを店内に置かせていただき、広報にもご協力頂きました。

どうもありがとうございました!



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函館にある黄色いもの [全国リュート行脚計画]


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旧函館区公会堂です。こちらも国の重要文化財に指定されています。

中では コンサートなどが開催されている様子でした。


美しい建物なんですけれどね、
この柱部分の「黄色」は どういう様式なんだろう?
水色の壁に 黄色、という色彩感覚が、どうしても解せない。

そう思いを巡らせながら、歩いていると、
歩道で見つけた、黄色いもの。

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消火栓が 黄色い。

(写真が斜めになっているのは、急な坂道だからです。)



函館の人は こういうイタリアのバスような派手な黄色が好きなのでしょうか。

緊急の際には、黄色は目立つし、こういう形の消火栓も レトロで素敵よね。

非常に 印象深くて、思わずタクシーの運転手さんにも訊ねてみました。


「なんで 黄色い消火栓なんですか?」と。

「東京には 黄色い消火栓はないのですか?」

「はい、ありません」

「あれ、東京には消火栓はないの?」

「いえ、消火栓はあるはずですが、色は黄色ではありません」


と答えてみたものの、ハタと気がつきました。


東京の消火栓って、何色だっけ・・・。

(東京に戻って観察した結果、赤、または銀色の箱型でした)




今、調べてみると、
函館の黄色い消火栓は、函館市のサイトにも詳しく解説されていました。

担当者を米国に派遣する一方、
ヨーロッパからも消火栓の実物やカタログを取り寄せるなどして、函館市が設計し、
1937年(昭和12年)から使用している由緒あるものだそうです。



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函館ハリストス正教会の鐘 [全国リュート行脚計画]


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函館ハリストス正教会の鐘の音が あまりに独特だったので、
いったい、どんな形の鐘なんだろう、と もう一度、写真データを探してみました。

(鐘の音については 前の記事をご参照下さい。)


別の角度から撮影した同教会の写真がありました。↑

左の塔の形が、ロシアぽいですね。

そして、右の塔の中に 鐘らしきものが。
拡大して、少し露出を変更して見やすくしてみました。

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手前の小さな鐘の奥に、少し大きめの鐘がもう一つ、見えています。

ああ、この大きさなら、あの音響になるかなぁと納得。


音響には関係ないけれども、
屋根と同じ、青緑色なのも 可愛らしくていい雰囲気ですね。


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函館ハリストス正教会 [全国リュート行脚計画]


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函館ハリストス正教会です。

夕方遅くにも関わらず、多くの観光客で賑わっていました。

カトリックでもプロテスタントでもなく、正教会というのは、
私にとっては やや珍しく、独特の雰囲気を感じました。

日本正教会の最初の、聖堂を持つ教会であり、
1983年に国の重要文化財に指定されています。


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地元の人々には、「ガンガン寺」という名称で親しまれています。
(タクシーの運転手さんもそう呼んでいました)

この愛称は、最初、聖堂が出来た時、5個の鐘を 楽器のように鳴らしたことに由来します。

鐘は、全焼して壊れたり 再建されたり、紆余曲折あったようですが、
現在は 祈りの際にのみ 鳴らされている模様。

この鐘の音は、環境省の「残したい日本の音風景100選」に選ばれているらしいので、
Youtubeで、その音色を聴いてみましょう。





1分50秒を過ぎたあたりからが、ハイライトです。

正教会だからでしょうか、とってもエキゾチックな鐘の響きです。

これを「ガンガン」という擬音語に集約するしてしまうとは・・・。
生で聴くと、よほど大きい音なのか。

次回は その辺りを検証しつつ、祈りの時を見計らって訪問したいと思います。


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東本願寺函館別院 [全国リュート行脚計画]


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10月公演の下見のため、8月末に函館に旅行したときの写真をまとめました。


私にとって初めての函館。

まずは 教会群へ!と意気込んで坂道を上ったところ、
最初に見えてきたのは、なぜか お寺でした。

東本願寺函館別院。2007年に国の重要文化財に指定されています。

黒々とした瓦屋根が 美しい。

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私が注目したのは、その屋根瓦の上を トコトコ歩いている「カラス」でした。

カラスなんて、どこのカラスも似たようなものですが、
鳥が好きなので、仕方ありません。

漆黒の屋根の上の、漆黒のカラス。うん、美しい。

同じようなカットのカラスの写真を 何枚も撮影していました。
我ながら、何を見に 函館まで行ったのか、よくわかりません。


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夏の終わりのヒマワリと、秋を予感させるコスモス。



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リュート卓上カレンダー販売中! [愛しのリュート達]


《リュート卓上カレンダー2016》 を販売中です。

 

ルネサンス~バロック時代の絵画には、

リュートを弾く人々の姿が数多く描かれています。


その中から、リュートの形が美しく描かれているもの、

楽器を奏でる喜びが伝わってくるもの、

絵画作品として有名なものなど、13枚(12ヶ月+表紙)を厳選し、

2016年の卓上カレンダーを作ってみました。


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クリスマスやお歳暮の贈り物としても最適です。

数量限定品につき、ご注文はどうぞお早めに。



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仕様   13枚 両面印刷 

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     反対側は 予定やメモを書き込める月間カレンダーになっています。

     巻末に年間カレンダー、掲載絵画の作者名/生没年/作品名の情報を掲載。


綴じ部分のリングも含め、本体、付属品の封筒もすべて紙製のエコ仕様。

使用後は紙として、分別せず廃棄が可能。

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どうぞ宜しくお願いいたします。

 


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中世・ルネサンス小さな音楽の祭典2015 [コンサートのお知らせ]


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今年も開催されます、秋の恒例コンサート
「中世・ルネサンス小さな音楽の祭典2015」。

◎日時:2015年11月15日(日)午後1時30分開演
◎場所:群馬シンフォニーホール(大ホール)
    群馬県高崎市高松町35番地2

◎入場無料です。 ご近所の方、是非お越し下さい。

◎後援:FM GUNMA 上毛新聞社
◎主催:中世・ルネサンス音楽合奏団 TocaToca
◎お問い合わせ:tocatoca_musicband@yahoo.co.jp



中世・ルネサンス音楽合奏団TocaTocaの皆さんを中心に、
リコーダーアンサンブル、バロックギターソロ、リュート歌曲、リュート二重奏、
古典舞踏など、盛りだくさんの内容となっています。

最後は、聴衆の方々も一緒に、ルネサンスダンスの舞踏会。

私は、昨年は不参加でしたが、今年はルネサンス・リュートで参加します。
珍しく、ドイツもののプログラムです。
Gerleの作品を Gerleモデルの6コースで弾こうかと準備中です。
そして、ゼンフルの作品の二重奏アレンジ版を 立野政幸さんと一緒に。
初披露のものが多くて、ドキドキですわ。


群馬の皆様、会場でお会いしましょう〜!





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ポスト、ポスト、赤ポスト [全国リュート行脚計画]

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函館のベイエリアにて。
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紅葉いっぱいの函館 [全国リュート行脚計画]

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本番終わって翌日、函館を観光しました。

旧市街への坂を登って、カトリック元町教会。
この空の青さ!快晴です。

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石壁に這うツタも紅葉して。

数ある教会や 古い西洋風の建造物を眺めながら、坂をおり、
ベイエリアヘ。

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赤レンガ倉庫群あたり。

赤レンガというより、もはや壁の色は全然関係なく、
紅葉で赤いという状態になっております。

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てっぺんの煙突部分に、レンガが見えて、かろうじてレンガ造りであることがわかります。


東京では まだ半袖Tシャツで汗だくになっていましたが、
函館は すっかり秋も深まっていて、一足先に 紅葉の美しさを堪能いたしました。



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アンティークな校舎・遺愛学院 [コンサートのご報告]

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今回の会場としてお借りした遺愛学院は、
女子校としては 東北地方以北で最古、歴史ある学校です。

上の写真は、校舎内から中庭を見たところ。
紅葉がとてもきれいでした。

講堂では時々コンサートが開催されているようですが、
私どもが今回お借りしたのは、本館2階にある会議室。

本館は、正門入って正面にある薄いピンク色の建物で、
1908年(明治41年)に J.M.ガーディナーの設計によって完成されたもの。

遺愛学院のサイト のトップ画像に出てくる建物です。

現在、国の重要文化財に指定されています。


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暖かな廊下の灯り、照明器具も素敵です。

床がギシギシと音を立てるので、自然と しずしずとお上品な歩き方になります。


遺愛学院のサイトの中に、校舎のスライドショーがありますので、
是非、ご覧下さい。



クリックしていくと、校舎の写真をいろいろと見ることができます。
この中の7番「本館・会議室」が 今回の会場です。


アンティークな木のぬくもり、高い天井、角に作られたステージなど、
リュートを演奏するには ぴったりの雰囲気のところでした。

80席の椅子を並べましたが、響きが減退することもなく、
気持ちよくリュートを弾いてきました。

会議室には、歴代の校長先生の肖像写真がずらりと並び、
古い時計や文献、甲冑(!?)などが展示されていましたが、
そんな中に、オルガン、ピアノも。

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メンテナンスされていないとのことで、演奏は現在不可能のようですが、
音を聴いてみたいですね。


意外だったのは、こんなアンティークな空間なのに、
最新式の「電子スクリーン」があったこと。

「ロバのおうじ」の画像投影に早速、使用させて頂きました。

プロジェクターを置く机を お客様の前に置かなくてよいので、
舞台設定がすっきりで、素晴らしい!

これもワクワク、ドキドキの体験でした〜。

遺愛学院の校長先生、音楽の先生には 細やかにお心遣いを頂きました。
どうもありがとうございました。


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