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西洋音楽の源流をたずねてIV [コンサートのお知らせ]


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NPO法人 日本ルネサンス音楽普及協会の公開セミナー&ミニコンサート、
「西洋音楽の源流をたずねてIV」が開催されます。



日時:2015年9月13日(日)14:00〜16:30
場所:四ッ谷/絵本塾ホール 新宿区若葉1−22−16ASTYビル地階
   (最寄り駅四ッ谷駅 徒歩7分)アクセスと地図

第1部:公開セミナー  

講師:金澤正剛先生

このシリーズは、西洋音楽の源は何か、それがどのように進化し、
今私たちが聴いている音楽になっていったのか、6回に亘って探求していきます。
今回はその第4回目で、テーマは「ポリフォニーの歴史」。
中世の終わりから、ルネサンスの始まりのあたりに焦点をあてた内容の予定です。




第2部:ミニコンサート

演奏:佐野さおり(クラヴィチテリウム、オルガネット)
   乙顔有希(歌、ゴシックハープ)
   あまね伶(クラヴィシンバロン)*使用楽器は変更される場合があります



参加費:一般 2,000円 会員無料
申し込み:事前申込制(定員40名)定員になり次第締め切ります。

お申し込みは 協会のサイトからメール
       またはFAX(03−5333−1087)よりお申し込み下さい。


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村上春樹はリコーダーに挑戦して挫折していたという話 [お気に入り]


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リンデ:毎日の小練習曲集 ソプラノリコーダーのための
(作者:ハンス・マルティン・リンデ/出版:日本ショット)



*この記事は、前の2つの記事の続きです。
順番にどうぞ。


期間限定で公開されていたサイト「村上さんのところ」に寄せられた
ファンの方からの「好きなリコーダー曲は何ですか」という質問メールには、
実は まだ続きがあります。


この質問をした方は、アルプス山脈の麓に在住で、
中学生の娘さんが 音楽院でリコーダーを習っていらっしゃるという。
そして、リコーダーは なぜか他の楽器に比べて軽視されがちなので、
村上さんからエールを頂けると嬉しい、とのことでした。



この質問に対して村上氏は、ヘンデルのリコーダーソナタとリンデのレコードを挙げた上で、
次のように続けています。

(引用)
・・・このレコードのおかげでリコーダーの魅力にとりつかれ、
しばらくリコーダーの練習に励んでいたのですが、ものにはなりませんでした。
フルートも駄目だった。
僕はどうも楽器の習得には向いていないよ うです。
語学なんかに関してはけっこう我慢強いのですが、楽器はどうもうまくいきません。
娘さんには僕のぶんも頑張っていただきたいです。・・・(引用終わり)



ピアノを子どもの頃に習っていた、という話は聞いたことがあるのですが、
「リコーダーの練習に励んでいた」というのは、初出の事実ではないでしょうか。



また「村上さんのところ」企画の中の、別の質問「挫折したことは何ですか」にも、
楽器の習得を挙げ、辛抱が足りなかった、と答えています。


一般的に考えると、人生における挫折には 他にいろいろありそうなもんですが、
それが村上氏にとっては「リコーダー」だったんですね〜。
(何だか 微笑ましいな。)

これらの質問と答えが、
一般的な読者には「リコーダーって、小学校のたて笛だよね。そんな難しい楽器だっけ?!」
という反応だったのか、
古楽関係者には「うん、うん、リコーダー、奥が深くて難しいよね」と受け止められたのか、
誰も気にしていないようなので(笑)全くわかりません。



この質問メールをきっかけに、
私は 自分の若き日に聴いたり弾いたりしていた音楽のことを思い出しました。
音楽と共に、当時の生活の、実に細かい様々な事柄が想起されます。



60年代に録音されたリンデのレコード以降、
数多くのリコーダーのレコード、CDがリリースされています。

それにも関わらず、村上氏が50年近くも同じレコードを聴き続けているのは、
演奏がどうのこうの、とか、好みという問題とは全く別の、
それにまつわる記憶のような部分(挫折したことも含め)に理由があるようにも思えます。

それが ガールフレンドからクリスマスにプレゼントされたレコードなのか、
自分で買ったレコードなのかは どうでもよいことですが、
大切な意味のあるレコードであることは確かでしょう。

誰もが、それぞれに、そんな音楽を持っているものですよね。


何より この質問メールを寄せた方にとっては、
ヘンデルのリコーダーソナタが 今後、特別な意味を持つようになるでしょう。
そして、お嬢さんのリコーダー練習を励まし、温かく見守って下さるといいなあと願います。



 ↓ 村上さんも練習したのかな?


リコーダー演奏の技法 - Die Kunst des Blockflöten Spiels

リコーダー演奏の技法 - Die Kunst des Blockflöten Spiels

  • 作者: ハンス・マルティン=リンデ
  • 出版社/メーカー: 全音楽譜出版社
  • 発売日: 1958
  • メディア: 楽譜







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「村上さんのところ」は 期間限定サイト終了後に編集され、
単行本と電子書籍が発行されています。

この一連のブログ記事で取り上げた「リコーダーは素敵です」というタイトルの
やりとりが これらにも収録されているのか、まだ確認しておりません。
コンプリート版の電子書籍には収録されているのではないかと思われますが、
未確認です。ご了承下さい。


村上さんのところ

村上さんのところ

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)







村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: Kindle版








予約受付中。(予約しました)


職業としての小説家 (Switch library)

職業としての小説家 (Switch library)

  • 作者: 村上春樹
  • 出版社/メーカー: スイッチパブリッシング
  • 発売日: 2015/09/10
  • メディア: 単行本





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村上春樹の作品でリコーダー曲が流れる状況とは [お気に入り]


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(村上春樹全作品1979-1989 (1) 出版/株式会社講談社、装幀/和田誠)


この記事は 前の「村上春樹は早朝にヘンデルのリコーダーソナタを聴く」の続きです。




実は、彼がヘンデルのリコーダーソナタが好きという話題は、
すでに「村上朝日堂スメルジャコフ対織田信長家臣団」の中で言及されていました。

  「僕はヘンデルのリコーダーソナタは、朝の6時半に聴くには、
   もっともふさわしい音楽のひとつだと思っています。
   高校生のころから聴いていますが、聞きあきません。
   試しに聴いてみて下さい。」


それに加えて、今回の「村上さんのところ」では、 
リンデ演奏のレコードを愛聴していることが明らかになったわけです。




それでは、村上作品の中で、
ヘンデルのリコーダーソナタは登場しているのでしょうか?


探してみると・・・ありました!
第2作目の「1973年のピンボール」(1980年出版)に登場します。
引用してみます。


    (食事が出来るのを待っているシーン)

     彼女はレコード棚からヘンデルの「レコーダー・ソナタ」を

    引っぱり出してプレイヤーに載せ、針を下ろした。

    何年も昔のバレンタイン・デーに僕のガール・フレンドが

    プレゼントしてくれたレコードだ。

    レコーダーとヴィオラとチェンバロのあいだに通奏低音のように

    肉を炒める音が入っていた。

    僕と僕のガール・フレンドはこのレコードをかけっぱなしにしたまま

    何度もセックスしたものだ。

    レコードが終わり、針がパチパチと音を立てて回り続けるまで、

    僕たちは何も言わずにずっと抱き合っていた。


     窓の外では雨が音もなく暗いゴルフ場に降り注いでいる。

    僕がビールを飲み終え、ハンス・マルティン・リンデが

    ヘ長調のソナタの最後の一音を吹き終える頃に食事の支度が出来上がった。・・・


(引用終わり)

ここでもハンス・マルティン・リンデの名前が登場しており、
村上春樹自身が 好きな演奏と曲とを、
そのまま作品に反映させていることがわかります。


昔のガール・フレンドの思い出の曲を、現在のガール・フレンズ(双子)と一緒に聴く、という
やや複雑な状況になっていて(心情的に落ち着かなさそうだ)、
「朝の6時半」の清々しいイメージとは だいぶ違いますけれど。


「通奏低音」のあたりで、古楽関係者は あれっと何度も読み直してしまいそう。

ヴィオラとチェンバロが(通奏低音を奏でる曲の)あいだに、
肉を炒める音が通奏低音のように重なっている、という、
通奏低音の二重構造という技(?!)が 使われております(笑)。

(これは上記のガール・フレンドの二重構造と関係があるのでしょうか。たぶん、ない)

文学の表現において「通奏低音のように」という言葉が、
バロック音楽とは関係なく、慣用句として成立していることを示す事例とも言えます。



なお、「1973年のピンボール」の作中では、
リコーダーは「レコーダー」というカタカナ表記がなされています。

英語が堪能な村上春樹にとっては、当時、この方がしっくりくる表記だったのでしょう。
「リコーダー」を標準表記としている今、これを読むと、
「レコード棚からレコーダー・ソナタ」と何だか、ダジャレみたいでちょっと可笑しい。



・・・などと、妄想はとどまるところを知りませんが、最後に
ヘンデルのリコーダー・ソナタ ヘ長調を聴いてみましょう。

ハンス・マルティン・リンデが演奏している動画は見当たらないので、
別のライブ録音の動画を貼っておきます。




この話には、さらに続きがあります。では、また。


スメルジャコフ対織田信長家臣団

スメルジャコフ対織田信長家臣団

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本





ブロックフレーテの魅力~涙のパヴァーヌ

ブロックフレーテの魅力~涙のパヴァーヌ

  • アーティスト: リンデ(ハンス・マルティン),テレマン,バッハ,ヘンデル,ダウランド,エイク,ラゴスニッヒ(コンラート),ヴェンツィンガー(アウグスト),レオンハルト(グスタフ)
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/06/23
  • メディア: CD




ヘンデル:リコーダー・ソナタ集

ヘンデル:リコーダー・ソナタ集

  • アーティスト: ブリュッヘン(フランス),ヘンデル,アーノンクール(アリス),ビルスマ(アンナー),アーノンクール(ニコラウス),レオンハルト(グスタフ),タヘッツィ(ヘルベルト)
  • 出版社/メーカー: ダブリューイーエー・ジャパン
  • 発売日: 1998/01/25
  • メディア: CD






アントネッロ ヘンデル:リコーダーソナタ 全6曲/他

アントネッロ ヘンデル:リコーダーソナタ 全6曲/他

  • アーティスト: ヘンデル,アントネッロ
  • 出版社/メーカー: ナミ・レコード
  • 発売日: 2002/02/25
  • メディア: CD






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村上春樹は早朝にヘンデルのリコーダーソナタを聴く [お気に入り]


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(ブロックフレーテの魅力 録音:1962年)


小説を読んでいるとき、
時折、状況の描写の一部として音楽が流れてきたり、
登場人物が音楽を聴く、というシーンが登場します。


小説の世界と その作者の実生活とは、全く別々のもののはずですが、
あまりに具体的な曲名や 演奏者の固有名詞が出てくると、
作家自身がそれなりに好んで聴いていて 思い入れのある音楽なのだろうか?と
勘ぐりたくもなってしまいます。




村上春樹の小説には、ジャズ、クラシックの音楽が頻繁に登場し、
自身も かなりのレコード蒐集家であることが知られていますが、
はたして 古楽についてはどうなのでしょう。

バッハについては、いくつかの作品で言及されています。
「1Q84」では ダウランドのラクリメ(器楽合奏版)が引用されているのが
記憶に新しいところです。





さて、今年の春、期間限定で開設されたQ&Aサイト「村上さんのところ」では、
ファンからの質問メールに村上氏が返信をする、という試みがなされました。

119日間に寄せられたメールは 3万7465通、
そのうちの3716問に 村上氏が答えています。

サイトが公開されている間、私も出来る限り頑張って読んでいましたが、
その中で、こういう質問がありました。(部分的に引用します)



◎質問ーーーー

・・・(略)ところで、以前「早朝に仕事しながら聞くのはリコーダー音楽がいい」と
書かれていたと記憶していますが、
村上さんが最も好きなリコーダーの曲を是非教えて下さい。(略)・・・


◎村上氏の返信はーーーーーー

リコーダーの音って素敵ですね。
僕はヘンデルのリコーダー・ソナタ(op.1)が昔から大好きです。
高校時代にハンス・マルティン・リンデの演奏するこのヘンデルのレコードを買って、
今でも(50年近くたっても)それを聴き続けています。・・・(略)





懐かしいですね、リンデ。
中学生の頃、ラジオのバロック音楽番組でよく取り上げられ、
それをテープに録音して繰り返し聴いていたような記憶が。

現在、このレコードは 二枚組でCD化されています。
Amazon内で 部分的に試聴も可能のようですので、
興味のある方は どうぞ。

ヘンデルのソナタは Disc2に収録されています。


ブロックフレーテの魅力~涙のパヴァーヌ

ブロックフレーテの魅力~涙のパヴァーヌ

  • アーティスト: リンデ(ハンス・マルティン),テレマン,バッハ,ヘンデル,ダウランド,エイク,ラゴスニッヒ(コンラート),ヴェンツィンガー(アウグスト),レオンハルト(グスタフ)
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN
  • 発売日: 2004/06/23
  • メディア: CD



村上春樹とリコーダーの話には、続きがあります。

長くなりますので、ここで一旦区切りますね。
次の記事をお楽しみに。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サイト「村上さんのところ」に寄せられたQ&Aは、7月24日に、
一部抜粋をまとめた単行本と、全メールを収録した電子書籍(コンプリート版)として
出版されています。

 

村上さんのところ

村上さんのところ

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




 

村上さんのところ コンプリート版

村上さんのところ コンプリート版

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/07/24
  • メディア: Kindle版



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【本の紹介】世界の音楽大図鑑 [愛しのリュート達]


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これ、生協(パルシステム)のカタログの切れ端です。

ヴァイオリンの写真が気になったので、マジックでチェックして、
指で引きちぎって、冷蔵庫にはっておいたもの。

「世界の音楽大図鑑」

[本書の内容]は、
・先史時代から古代
・中世の音楽
・ルネサンスと宗教改革
・バロックの精神  ほか    

バロック以降を すべて“ほか”とまとめるところが、
まるで母校の音楽史の授業みたい、と思ったら、
案の定、日本語版監修に金澤正剛先生のお名前が(笑)。

いや、多分、時代の始めから羅列したんだろうと思いますが・・・。


「世界初のヴィジュアル音楽大図鑑」というキャッチコピーが興味をそそります。
ちょっと中を 見てみたい!




世界の音楽大図鑑



ロバート・ジーグラー、スミソニアン協会 監修
金澤正剛 日本語版監修
河出書房新社 定価 15984円
初版2014年10月

詳細情報 河出書房新社サイト内 
(フレンチバロックのコーナーにテオルボの絵が登場しています。)




Amazonのレビューを見てみると、
全体にオールカラーの写真が豊富に掲載されていて、
中世、ルネサンスのリュートの写真が美しいとの感想が掲載されています。


何でも、河出書房新社は、大型企画が好調らしく、
特にこの「世界の音楽大図鑑」は昨年2014年10月発行以来、
実売率94%、在庫が底をつきかけているほどの売れ行きとか。


こんな本を生協のカタログにまで載せているなんて、
河出書房新社の営業、侮れませんな。
・・・まんまとひっかかって、すでに購入しそうになっている私。


ここは冷静に、
400ページの大型本なので、まずは図書館をあたってみよう。
なかったら、購入リクエストしてみよう。

長い歴史をざっーと俯瞰したら、何か気がつくことがあるような予感がします。


世界の音楽大図鑑

世界の音楽大図鑑

  • 作者: ロバート・ジーグラー
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2014/10/25
  • メディア: 大型本



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西新宿 [お気に入り]


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日中は暑いので、夕方にウォーキングに出かけています。
今日は、西新宿方面へ。


ガラス張りのエントランス。
垂直&水平方向、それぞれのカーブ曲線が美しい。

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自然の中を歩くのも楽しいですが、
こういう高層ビル街も、独特の美しさがあって、大好きです。


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声で味わう文学作品「たずねびと」 [お気に入り]


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この時期になると、テレビ番組やニュースでも戦争関係の情報が多くなります。

前線で戦っていた方々ではなく、一般市民の生活はどうだったのでしょうか。
戦後70年となった今、生の声でそれを語れる人も少なくなりつつあります。


毎年、私はこの時期になると、
太宰治の「たずねびと」を 音声ファイルで聴きます。

この作品は、当時、東京・山梨で罹災し、
故郷の青森へと疎開する道中での出来事を描いたものです。


 太宰治「たずねびと」 (無料音声ファイルです。音がでますので、ご注意下さい)

(wisさんのサイト 【朗読】声を便りに、声を頼りにーー。より)



こんな状況の中で、そんなこと言っている場合じゃないでしょ!と思うわけですが、
それこそが 太宰さんの矜持でもあるわけで。


この作品を聴くたび、私は
幼かった娘を戦後の食糧難で亡くした祖母のことを 思い出します。


戦時中に限らず「与える側と与えられる側」という、
普遍的なテーマの一つを 取り扱った作品とも言えるでしょう。


朗読しているwisさんの声が 心地よいです。
お時間のある時に、どうぞ。


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チェンバロのあるスタジオ【Space415】 [お気に入り]


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(画像をサイトよりお借りしました)

知人が所有している、チェンバロのある音楽スタジオの
公式サイトが出来ましたので、ご紹介します。


上記写真のチェンバロ(久保田彰 1996年製フレミッシュ1段鍵盤チェンバロ

AA〜d''', 415/440Hz)があります。

譜面台、椅子なども十分ありますので、個人の練習のほか、
アンサンブルの練習、サロンコンサートにご利用できます。

スタジオの使用状況を サイト内のカレンダーで確認して申し込むシステムが便利!


アクセスは、JR中野駅から徒歩12分。
閑静な住宅街にあります。
駅からスタジオまでの間に、カフェやレストランもたくさんあるので、
練習・公演前後のお食事、休憩、打ち上げにも最適なロケーションです。


リュートのサロンコンサートにも良さそうです。

どうぞ、皆様、ご利用下さいませ。








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入眠アプリ「寝たまんまヨガ」 [お気に入り]


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夜も暑くて、寝苦しいですね。

必ず寝落ち出来ると評判の睡眠アプリ、
「寝たまんまヨガ〜簡単瞑想」をご紹介します。



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私も毎晩、利用しています。

アプリ内の課金コースも含め、いくつかのコースが用意されていますが、
無料のコースで 十分です。


そして7月末、アプリ内に待望の新作コースが 配信されました。




これで無料コースは2種類になりました。

どちらも 身体に緊張を作ってから緩め、深いリラックス感を味わうという、
いわゆる自立神経訓練法+呼吸法を 
心地よいナレーションと音楽に合わせて行うもの。

無料の新作コース(Nature's Grace)は、これらをより丁寧に行った上、
更に「言葉とイメージ」による瞑想が試みられています。


睡眠のためだけではなく、
リュートを弾くためのリラックス法としても応用できそう。

このアプリを聴きながら、お姉さんの声に従っていると、
自分の身体の各部分、一つ一つが愛おしくなります。



詳細記事は 以下のリンクよりどうぞ。




ダウンロードは以下から。
「寝たまんまヨガ〜簡単瞑想」




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バロックヴァイオリン弾きのTシャツ買いました [お気に入り]


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毎日暑くて、着替えが何枚あっても足りませんね。

と、いうわけで T-シャツを買いました。

イケメン貴族がバロック・ヴァイオリン弾いているイラスト入り!

イラストは CHONTOさん。Official Web Siteはこちら



CHONTOさん自身、リコーダー演奏もなさり、
古楽関係のチラシ、ポスターなど多くの作品を手がけていらっしゃいます。

こちらのイラストも 数年前の都留音楽祭のための作品と思われます。
Tsuru Early Music Festivalの表記が真ん中辺りに見えますが、
小さい文字なので スタッフT-シャツのようにはなりません。

こういう所謂バンドTシャツって、生地がしっかりして縫製もいいのよね。
(娘が大量のバンドTシャツを所有していて、私はそれを洗濯しているから知っている)

サイズは、メンズで3展開なので、私は Sサイズを選びました。
長さ、身幅のフィット感ともに、ちょうど良かったです。(通常のレディースサイズではMサイズです)


こちらのサイトから購入しました。



さて、今日はこれを着て、散歩に行ってきます。





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【動画紹介】バロックギターとキティちゃん? [愛しのリュート達]




ちょっとユニークな動画を発見してしまいました。


シャコンヌのノリノリなリズムにのって、

なぜか キティちゃん登場。


意外な組み合わせに、思わず笑ってしまいました。

演奏は素晴らしく、
弾いている方も渋い雰囲気のお兄さんで、
背景の絵画といい お召しになっているシャツの柄といい、
とてもお洒落な方なんですけどね。

しかし何故に、キティちゃん???

う〜ん、これは深い。。。


因みに、私、キティちゃん大好きです。
いよいよ古楽界にまで進出か。
やはり kawaiiは世界最強です。





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並ぶ風車 [お気に入り]


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数多くのお地蔵さん。増上寺にて。

この先に徳川家霊廟がありました。




こんな記事も書いています。〜行ってみたいところに行ってみました。シリーズ〜



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昇る月 [お気に入り]


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7月31日は、約3年に一度といわれるブルームーン、大きな満月の夜でしたね。

昨日、8月1日も、夕暮れから夜へと変るころ、
大きな月が 東から昇ってきました。

昇る月は 赤い月。

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あれ、2つに分離しちゃった?

かと思いきや、一筋の雲。



餅つきの兎が 真っ二つ(笑)。


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次々と雲が流れて来て、刻々と変化する月。

ベランダで汗だくになりながらも、見てて飽きない。


そのうち、自分が月を見ているのか、月が私を見ているのか、
わからなくなって、混乱する私。




過去記事のご紹介。合わせてどうぞ。

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動画紹介「アイスラテの作り方」 [お気に入り]




最近のお気に入り動画サイトをご紹介します。

チャンネル:Peaceful Cuisine ☆ Ryoya 

ヴィーガン(菜食主義)の料理サイトです。

映像のカメラワークと効果音が 映画のように美しく、
何より、Ryoyaさんの佇まいと所作が 素敵です。

上記の動画は、「How to make Iced Latte ☆ アイスラテの作り方」ですが、
「そんなこと、知っているよ」と思わないで、まずはご覧下さい。



え!?そこから始めるの?って思いますよ。



他には、卵や牛乳を使用しないお菓子、肉類を使用しないおかずの作り方など、
ヴィーガンならではの工夫を凝らした動画が アップされています。

私自身は 菜食主義者ではありませんが、
強烈な鍋フェチ(?)なので、
鍋、包丁を始めとした、料理器具を愛でるにも最適な動画です。





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