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「カーネーション」 [お気に入り]
ほとんどテレビを見ない習慣でしたが、
地震や原発事故以降は、ニュースをこまめにチェックしています。
その関係で見始めたNHK朝の連続ドラマ「カーネーション」。
私的みどころは・・・銘仙の着物
和裁から洋裁への時代の移り変わり
椎名林檎の歌!
椎名林檎さんのテーマソングは 主人公の破天荒な性格やドラマの内容に
あまりマッチしていない、という意見もあるようですが、
私は 朝から林檎ちゃんの声が聴けて 単純に嬉しい。
最近登場した周防さん(長崎の人で、洋裁師。主人公の恋人になりそう)が
私の中学時代の同級生に雰囲気がよく似ていて、
ちょっとドキドキしながら見ています。
音楽の温度 [お気に入り]
福山雅治さんのイケメンぶりに
うっとりしながらDVDを視聴していると、
「生っぬるい音楽、聴いてんなぁ・・・」と通りすがりに娘が一言。
あなたが好きなU.Kロックや、マリリン・マンソンやスリップ・ノットに
比べれば、確かに「生ぬるい音楽」ですよ。・・・
まるで、温度低めの温泉に 一度入ると なかなか出る事ができなくて、
いつまでもずっと浸っていたい、と思うほどに。
しかし、これほどの多くの人々が
その生ぬるい音楽を求め、熱狂し、楽しんでいる。
その魅力は、どこにあるのでしょう。
そして、リュートの音楽の「温度」はどれくらいなのでしょうか。
福山雅治ライブ@稲佐山 [お気に入り]
サンタさんから届きました。

福山雅治さんのDVD。
「福山 ☆ 夏の大創業祭 稲佐山」

長崎人にとって、稲佐山は懐かしい風景。
超満員の観客が 二カ所に分かれてライブを楽しんでいます。
まあ、何とファンの数の多いこと。
何度か視聴しましたが、まだ曲を楽しむところまで到達していません。
・・・マイクは あの角度がいいのか、距離はあのくらいね・・・とか、
予備のピックはあんなところに確保しておくのか・・・とか、
バックバンドの構成は・・・とか。
周囲から攻めていくタイプ(笑)。
2枚組で見所、聴きどころ満点のDVDです。
お正月は部屋着で [日々の想い]
年末に始めた帯と着物の整理がまだ終わりません。
あと少しなんだけどなあ。
そうこうするうちに、肝心のお正月に
着物を着るのを忘れてしまっているではありませんか。
なんてこった。
ちょっといい着物を出して着ようと思ってたのに。
大量の着物と帯をひたすらたたんで収納して、
もう十分、堪能したから、まあいいわ。
発想の拡大 [お気に入り]
今年は少し、お正月らしいことをしようかと思い、

餅やその他の具材なども買い、お雑煮の準備万端。
・・・のはずだったのですが、今年買ったこの道具、
「レンジモチアミ」のせいで、
正月を迎えないうちに、餅1.5キロを食べ尽くしてしまいました。

水をくぐらせた餅をのせて、電子レンジでチン!
皿にべったりくっつくことなく、するりとはがれます。
ご飯がくっつかない「おしゃもじ」の応用版ですが、
目のつけどころがいい商品です。
きっとこれを開発した人は、お餅が食器に固くこびりついたのを
苦労しながら 一生懸命洗っていたんだろうなあ。・・・
300円位の買い物でしたが、シンプルで台所の道具としては優秀です。
あっ、正月らしいことをしないかわりに、
ウチでは 餅を 普段から 空腹に耐えかねた時の
非常食として常備しています。
別の言い方をすれば、年中正月気分ってこと?
謹賀新年2012 [日々の想い]
明けましておめでとうございます。
2012年

歴史に残るであろう「2011年」が終わり、新しい年を迎えました。
昨年中は、私の体調不良、手の怪我のためにいくつかの本番をドタキャンし、
関係者の方々、ご来場のお客様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
今年は、小さなことから、
できることから、
楽しいことから、
まるで生まれて初めて体験するかのような気持ちで、
新しく一歩を踏み出していこうと思っています。
どうか皆様にとっても実り豊かな年となりますように。
どうぞ今年も宜しくお願いいたします。
(写真は6コースリュート 道後温泉山の手ホテル@松山)
継承すること [愛しのリュート達]
興味のあることをさりげなくでも表明していると、
向こうからどんどんやってくる現象が起きます。
そういえば、リュートを始めた頃も、面識のない方から
「亡くなった息子が弾いていたリュートを もらってくれませんか?」と
言われたこともありました。
物が何であれ、捨てるに忍びなく、
替わりにそれを生かして継承していってくる人に譲渡したい、という
気持ちが人にはあるようです。
帯には 前の人が使った折目の癖があったり、
堅牢な博多帯が もうすっかりクタクタになっていて
愛用していたんだなあ・・・としみじみ思ったり、
帯を 締めながら、対話をしているような感じです。
600年の歴史のあるリュート音楽。
縁あって出会った楽器と作品。
西洋文化の教育を受けた私たち世代にとっては
和の文化より、身近なはず。
どのように継承していくべきなのかしら・・・と深く思います。
惹きつ惹かれつ [お気に入り]
1昨年の月琴の仕事の流れてで、

急に着物を着始めましたが、これが本当に面白い。
たかが服飾ですが、されど服飾。
そこから膨大な歴史を誇る「和」の世界が広がっている。
今まで世の中の半分しか見えてなかった。それが悔しい。
でも今、そのことに気がついたから、これから学びたい。
「着物好き」をさりげなくアピールしていると、
「この着物、着てもらえると嬉しいけど」と着物や帯が集まってくるから不思議。
そうやって集まった半幅帯25枚を 引き出しに立てて収納。美しい〜。

いろいろな自分 [日々の想い]
年末だからといって、何もしないのが恒例でしたが、
今年は 少し頑張ることにしました。
さしあたって、衣類の分類と整理です。
1)打ち合わせ、ツアーの移動、病院に行くとき・・・洋服+靴
2)リュートのコンサートのとき・・・舞台ドレス+ステージ用靴
3)近所への外出、映画、外食、散歩・・・着物+草履
4)家事、体操・・・部屋着、パジャマ
と多岐にわたっているものを さてさてどうする?
小物(アクセサリー、帯締めなど)も必要。
いろんな衣類を纏うことで、
それに応じた仕草や身体の使い方になるのが面白くて、
どれも妥協できない。
それぞれが全部、自分。
着物と帯は ぜーったい譲れないから、それ以外のものを最小限に。
ふう。・・・とりあえず、今日はここまで。また明日。
洋梨=リュート? [愛しのリュート達]
洋梨の話のつづきです。
日本の昔の洋梨というと、みつ豆の缶詰に入っていた1センチ角に切られた
「ジガジガ」したもの。
缶詰めには みかん、パイナップル、チェリー、寒天、みつ豆などが入っていて、
外装の記載と比べて、消去法で考えると、
どうもこの「ジガジガ」したもの=洋梨 ということになります。
(小学生の頭で考えた)
ウィキペディアで調べてみました。http://ja.wikipedia.org/wiki/セイヨウナシ
いろんな洋梨の種類があり、
日本の洋梨よりひょろ長く「縦に割るとリュート」になれそうな種もあります。
日本で生食で洋梨が食べられるようになったのは近年のことで、
70年〜80年代までは加工用(→これが缶詰に混じっていた)として
生産されていたことがわかりました。
子供の頃は「ジガジガ」したものが、
ラジオから聴こえるリュートの甘美な音色と結びつかず、
洋梨か、リュートか、どちらかの実物を見ると
他方がわかる時がくるのだろうか?
思っていたものです。
そして、両方を知っている今となっては、形の問題よりも、
洋梨のジューシーでねっとりと甘いその味が リュートにはよく似合う、
と感じています。
金の果物 [日々の想い]
最近、気をつけていることは、朝なるべく果物を食べるようにすることです。

「朝食べる果物は金、昼は銀、夜は銅」と言われています。

今朝の果物は 洋梨。
柔らかく、熟しすぎる直前の洋梨のねっとりとした食感が大好きです。
リュートはその形を形容するとき「洋梨を縦に割ったような」と記述されますね。
10代の頃、まだ洋梨など、一般の果物屋さんにはなかった時代、
この形容の意味が全くわからず、従って、
リュートなる楽器がどんな形をしているのか、想像することができませんでした。
今も、洋梨を食べるとき、縦に割って「リュートと似ているかな?」と
思うのですが、むしろバンドゥーラに似ているかも。
・・・つづく。
井上周子さんCDリリース [愛しのリュート達]
リュート奏者・井上周子さんが、3枚目のソロCDをリリースされました。



今まで通りのエコロジカルな外装で、
手に触れる時、楽譜を開く時のような感覚を覚えます。
今回は「CAPRICE」というCDタイトル、
プログラムはM.Galilei, G.G.Kapsperger, P.P.Melii, L.M.Piccininiなどの
イタリア・初期バロックの作品が収められています。

お求め・お問い合わせは 井上周子さんのサイトへどうぞ。
リュート弾いている! [愛しのリュート達]
娘が 友達と一緒にクリスマスケーキを作りました。


半分は 二人で食べ、残りを私にくれました。

さっぱりとしたスポンジケーキとイチゴの酸味がバランスよく、
とても美味しくできています。
お腹がすいていた私は、すごい勢いで食べ始めました。
「ママ、よく見て!」「ん?」

飾りのサンタさん、何とリュートを弾いています〜。
年に一度だけ [お気に入り]
年に一度だけ、使うお皿があります。

直径10センチくらいの小皿で、
中央に 金に彩られたクリスマスツリーの絵。
今、はやりの「断捨離」の考え方からすると、
このようなものは持つべき物でなく、即処分品となるのでしょう。
年に一度、クリスマスの特別な時のためだけの
私のささやかな贅沢です。
メリークリスマス! [日々の想い]
テレビをつけても、街に出ても、
どこもかしこも「クリスマス」。
プレゼントを持ってくるという得な役割を持ったゆえ、
サンタクロース=聖人ニコラウスは、
たった2%しかクリスチャンがいない日本でも
有名人である。
クリスマス商戦が 繰り広げられる街中、
私は 大声で叫びたくなる。
「イエスさま、お誕生日おめでとう!」
サンタクロース [日々の想い]
いよいよクリスマスが近づきました。
皆さん、ご家族や恋人への プレゼントのご用意はできていますか?
ネットで受注し、黒ネコが配送代行をするご時世。
そりをトナカイに漕がせ、
世界中の子供たちに プレゼントを配っていた頃より、
サンタさんも 随分と 楽になったことだろう。
クリスマスは、プレゼントをもらう嬉しさもあり、
また、大切な人に「贈る」楽しみもある。
自分のものは 大抵、ネットで手に入れるけれども、
家族のためのプレゼントは 街にでて、
用意したいと思う。
私はもう大人だけれども、一応サンタさんにお願いしておこう。
・・・『私は、福山雅治ライブDVDが欲しいです。』
樹ノ音工房の器 [お気に入り]
去年の春、コンサートのために訪れた福島の会津。
レトロな町並みが素敵なところでした。
コンサートにお越し下さったお客様、主催/スタッフの皆さん、
いかがお過ごしでしょう。・・・
今日は、外の風は冷たいけれども、
家の中の日溜まりに佇めば、
カーディガンを一枚脱ぎたくなる暖かさ。
今日は クローゼットの片付けの日。
ちょっと休憩。3時のコーヒータイムとすることにしましょう。

サウンドスケープ [日々の想い]
週末になると、近所に石油売りの車が巡回します。
ウチは石油は必要ないので、
その車を待ち構えたり、タンクを持って走って追いかける必要はありません。
しかし、非常に気になる。
何故かというと、
石油売りの車は音楽を鳴らしながらやって来るのです。
『月の砂漠』の車と『赤トンボ』の車。
自然と心の中で一緒に歌っている。
ところが、両者とも最初8小節のAメロを延々繰り返してばかり。
次こそ、Bメロに進んでー!と願うが、
延々Aメロループ。
あーっ、もう。
気が狂いそうです。
Bメロとかサビって大切ね。
ウチは石油は必要ないので、
その車を待ち構えたり、タンクを持って走って追いかける必要はありません。
しかし、非常に気になる。
何故かというと、
石油売りの車は音楽を鳴らしながらやって来るのです。
『月の砂漠』の車と『赤トンボ』の車。
自然と心の中で一緒に歌っている。
ところが、両者とも最初8小節のAメロを延々繰り返してばかり。
次こそ、Bメロに進んでー!と願うが、
延々Aメロループ。
あーっ、もう。
気が狂いそうです。
Bメロとかサビって大切ね。
パンドラの箱 [日々の想い]
私が 密かに師と仰ぐ 田坂広志氏の講演の動画が公開されています。
どうかこの週末、時間を作って、
講演に耳を傾けていただきたいと思います。
10月14日(金)、
日本記者クラブで行った講演、
福島原発事故が開けた「パンドラの箱」
― 野田政権が答えるべき「国民の7つの疑問」 ―
下記で入手して頂けます。
田坂 広志氏の公式サイトは http://www.hiroshitasaka.jp/ です。
時々、頂くメールは、
まるで その時の私の内なる問いや 迷いを知っているかのように、
そして、自然と答えへと導くようなタイミングで 届きます。
田坂氏は 音楽が(特にジャズ)がお好きな方で、
リュートのことも よくご存知なんですよ。
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